この地域につながりの輪を

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特別ニュース

 コロナ禍で地域の活動も影響を受ける中、
民間助成団体が温かい活動支援の手を
差し伸べてくれています。

昨年度に引き続き、コープともしびボランティア振興財団から
活動助成をいただきました。
 さらに、この度は、以下に記載させていただきました
2つの助成団体から助成金を受けることができました。
 感謝をもってご報告致します。

(1)公益財団法人さわやか福祉財団
「地域助け合い基金」―コロナ禍を乗り越えて共生社会へ―
(2)社会福祉法人 中央共同募金会
「赤い羽根 新型コロナ感染下の福祉活動応援」―withコロナ 草の根応援助成」 


これらの助成を受けて、参加者もボランティアも
地域で見守り・支え合う場と生きがいや
健康保持の機会が維持できることを感謝します。



二番町ハウスのご案内

 高齢化や少子化が進む現代、地域のつながりが希薄になっている現代、私達の日常や将来にいろいろな課題が投げかけられています。また、災害時には地域でどのように支援体制を築いていくかという課題もあります。

それゆえに、少しでも安心で安全なコミュニティを求める思いは大きくなっています。

すでに、全国の自治体やそれぞれの地域で自治会や民生委員を中心に「ふれあいサロン」「ふれあい食事会」などの取り組みをしてコミュニティ活性化の支援はありますが、それに加えて、各地であらたに地域での「居場所づくり」「つどい場づくり」といった住民主体の「場」の確保と活動の多様性が求められるようになってきました。

二番町ハウスは、このような背景の中で思いを同じくする者が集まって、2014年4月に民家を利用してスタートした任意のボランティア活動団体の拠点です。

“自然にゆるやかに見守り、さりげなく支え合うコミュニティづくり”の一助となれるよう活動しています。

これから自治会、民生委員はじめ地域団体やその他の関係機関等とネットットワークを築きながら、いろいろな地域課題を発見し、それにチャレンジし、安心安全なコミュニティができていければと考えています。


スクリーンショット 2016-09-03 22

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