この地域につながりの輪を

つどい場いちご畑

つどい場いちご畑

 2014年4月、当初、認知症予防の啓発や家族介護者の支援、高齢者の孤立予防をおもな目的に、西宮市が推進する「つどい場」の一つとしてコミュニティカフェを開きました。

地域特性を把握し工夫を重ねるうちに、多くの人からさまざまな意見が寄せられました。

そこで、2016年5月、『つどい場 いちご畑』と改称し、「つどう」「つながる」「ささえあう」をコンセプトに、地域のあらたなニーズに応じた活動へと展開を試みています。名称の由来は、昔、この地域が「鳴尾いちご」の名産地であったこと、また、「一期(いちご)一会」の意味も重ねています。 

つどい場いちご畑では、月1回(第3土曜日)、カフェを開き、ミニコンサートを楽しみながら、ほっとくつろぎおしゃべりする、社会交流の場としています。おもに一人暮らしや、高齢の方が対象ですが、年に2回は、多世代交流のイベントを開催し、子ども達のプログラムを組み入れ世代を超えて出会い、交わる機会をつくっています。

 また、月1回(第2木曜日)、シニアによる、シニアのための、シニアサロン講座を2016年9月から始めました。シニアの方々の趣味・特技・経験、さらに研究会メンバーの専門的知識・技術をお借りして、互いに学び合い、刺激し合い、楽しむ場、高齢期の健康保持と社会参加の場、広い意味での介護予防を目指しています。

スクリーンショット 2016-09-03 22

            「いちご畑」の素敵な看板は、出口博久氏から頂きました。

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