この地域につながりの輪を

ニュースバックナンバー(1)

ニュースバックナンバー

二番町ハウスニュース 平成26年4月から平成27年3月までの「ニュース バックナンバー」です。

新しいものから古いものへ遡っていく形で掲載しています。


3月のカフェ ピアニカ隊とキーボードの演奏

鳴尾と甲子園でピアノ教室を開いておられる、
井上登与美さんと山田京子さんのお仲間で、
高校生を含む7人編成。

スクリーンショット 2015-04-05 20

去年から今年にかけて流行し、話題になった曲目が演奏されると盛り上がりました。映画『アナと雪の女王』のテーマ曲「Let It Go(ありのままで)」やNHKTV朝ドラマ『マッサン』の主題歌「麦の唄」を楽しみました。それにみんなで楽しく歌えるように準備された大きな歌詞カード、音楽プログラムもまた手作り感満載の和やかさでした。明るい歌声と参加者の一体感で会場は包まれました。

スクリーンショット 2015-04-05 21

春休み特別企画【子ども認知症サポーター講座】

学ぼう「にんちしょう」ってなんだろう?

 3月30日(月曜) この日もいいお天気、春休みに入った子ども9名とママ6名、地域の方、ボランティアも含め30名。
 認知症を理解し、地域でサポートしていく活動を啓発するための手づくり紙芝居『ぼくのじまんのおじいちゃん』を見ました。ボランティアが飛び入りで歓迎レクリエーションをし、子ども達の集中力ができてきた頃、ボランティアによるナレーションで紙芝居、次にパワーポイントを使った病気のお話しとクイズ、そして、100歳のおばあさんをお世話している方の体験談を真剣に聴きました。
 小学校低学年の子どもや若いママたちにとってはまだまだ遠いテーマかもしれませんが、身近なお年寄りにいつどのように生活の変化が現れるのかは誰にもわかりません。学校の行き帰りや近所で見かけたお年寄りの様子に「あれ、どうしたのかな?」と気づいて、誰かに相談したり、その後もそっと見守ることが、これからの地域で大変重要なことです。

スクリーンショット 2015-04-05 21

お勉強のあとはほっと一息、お茶とお菓子で休憩。 本企画にご協力下さった西宮市社協に感謝します。

 その後は、西宮市レクリエーション活動協会の田野元子さんによる遊びの時間です。指遊び、クラフト遊びなど、特に玩具や道具がなくてもみんなで楽しめる遊びやゲームに興じました。いつもとちがった場所で、ママの他に近所の人たち、ボランティアの人たちがいて一緒に遊ぶ機会はそうないでしょう。また、夏休みに向けて子ども参加の企画を考えていきたいと思います。 乞う、ご期待!



福祉特別セミナー「認知症ケアの現状とこれから」

スクリーンショット 2015-02-26 22

 2月5日(木曜)の特別プログラム。 老いてもなお<地域で安心して暮らしたい>という一人ひとりの気持ち、みんなの思いをどんな形にしていけるのか・・・
 スウェーデン・メラドレン大学の、エルスマリー・アンベッケンさんが、スウェーデンのグループホームや高齢者のケアの現状を紹介しながら、超高齢社会の深刻な課題の一つ「認知症」のケアについてお話をしていただきました。
 日本の認知症への対応について考えるいい機会となりました。

 参加者は予想を超えて35名。関心の高さがわかりました。

2月のカフェ 本格的な室内楽を堪能

スクリーンショット 2015-02-26 22

 演奏:中森崇人、山田周、近藤均、植田琢也、堀智史の若手クインテット。
 曲目は、まずは弦楽器のみで、「天空の城ラピュタ」「ニューシネマ・パラダイス」「ジュピター」「千の風になって」
 つぎに、管楽器を加えて「ブラームスのクラリネット五重奏曲」

 音楽好きな若者(鬼才中学生を含む5人編成)の熱い演奏ぶりに中高年聴衆は元気をもらいました。

助成金をいただきました。

 公益社団法人大和証券福祉財団の、平成26年度「第21回ボランティア活動助成」の審査で、私達のつどい場<二番町ハウス>が、助成の対象にふさわしい活動をしているとして、助成金を頂戴しました。
 今後も一人でもおおくの方々に集って頂けるよう、より良い環境整備に使わせて頂きたいと思います。

スクリーンショット 2015-02-10 8

 思いもしなかった「助成金」がいただけたことは感謝ですが、このように、社会的な評価をして頂けたことがとても大きな喜びです。 


1月のカフェ <阪神淡路大震災後20年>

 2015年1月の第3土曜日は、奇しくも阪神淡路大震災から20年目となる17日でした。
 この日の手作りランチは、具だくさんのお味噌汁と大きなおにぎり、そして小皿には甘い煮豆と田作りが添えられていました。

 「あの時はこんないろいろいただけなかったわねぇ」
「いろんな具が入っていて体があったまるし、これだけで栄養満点ね」

と震災当時を思い出しながらおいしくいただきました。

朝から降っていた雨も、女性コーラス“わ”の歌声がハウスいっぱいに流れるころには止み、太陽も顔を出してくれました。

スクリーンショット 2015-01-24 11
掲示板でカフェを知って初めて参加して下さった男性や、「私も一緒に歌いたい」とおばあちゃんと参加した小学一年生の女の子など、文字通り老若男女約20人が、震災の応援歌「しあわせ運べるように」「花は咲く」そして、「見上げてごらん、夜の星を」など、20年目の記念日にふさわしい心に響くコーラスを楽しみました。

最後に参加者全員で歌った「ふるさと」には、みんなの様々な思いが込められているように感じました。

スクリーンショット 2015-01-24 11

スクリーンショット 2015-01-24 11


12月のカフェ <ホワイトクリスマス>ならぬ<レインクリスマス....>

 今回のカフェは、朝からあいにくの雨。足元が悪いにもかかわらず近くから遠くから、カフェにお越し下さいました。

この日は、クリスマス聖歌隊による歌を味わいました。

甲子園二葉教会に連なる方々、プロの声楽家と学生時代グリークラブで活躍したセミプロのメンバー、山本のりこさんと仲間たちの美しい歌声を堪能しました。

スクリーンショット 2014-12-27 10

ソプラノで、“アベ・マリア”、受胎告知の場面の大天使
ガブリエルとマリアの物語りなど、降誕節の宗教的意味
を解説していただきながら、キリストの降誕を祝う音楽
に耳を傾けました。

スクリーンショット 2014-12-27 10

雨はとうとう1日やみませんでしたが、しっとり静かなひとときに....
プログラムが終わって、特注のクリスマスケーキとお茶を楽しみました。「今日はわたしの誕生日です・・・」と自己紹介があると、一同でハッピーバースデイを歌って和やかなひとときとなり、キリストの誕生日も参加者の誕生日も祝いました。

スクリーンショット 2014-12-27 10


11月のカフェ 邦楽のひととき

紅葉の季節・・・床の間の紅葉の掛け軸を背景に、日本の秋を味わいたいと、つどい場カフェで、邦楽のひとときを催しました。
 お琴3面と、三味線、尺八と揃っての見事な合奏。
「近江八景」をはじめ、馴染みある「千鳥の曲」「六段の調べ」などの古典に静かに耳を傾けました。

スクリーンショット 2014-12-04 22
 カフェの雰囲気に合せて、参加者が歌って一緒に楽しめるよう、東北大震災の復興応援「花は咲く」、そして、ここ甲子園にふさわしく「ああ、栄冠は君に輝く(高校野球応援歌)」の演奏も!

スクリーンショット 2014-12-04 22
 
 誰かに、何かを、応援していく気持ちの大切さを感じました。

演奏後は、いつものようにほっと一息、お茶の時間です・・・

おしゃべりにも「花は咲く」ひとときでした!!

10月のカフェ 創作舞踊

 10月のつどい場は、10月4日に、秋の特別企画 フラワーブーケづくり
 二番町ハウスのご近所の三木洋子さんを講師にお招きしました。三木さんは、西宮バラのアレンジアート・フォルモサを主宰。西宮北口と高槻に教室を開いておられます。
 季節のお花でブーケ作り。おしゃべりしながら取り組んでいる内に、参加者それぞれ、素敵なブーケができあがりました。あとは先生からの講評。同じ花材でもそれぞれに個性があり、それをほめていただいてすっかりいい気分になりました。

フラワーブーケ


今月のカフェは、山崎戸始子さんの「創作舞踊」

 「創作舞踊」を一言で説明は出来ません。
 日本舞踊に始まり、中国、ネパール、トルコ、そして韓国と、衣装もとっかえひっかえの見事な舞ぶり。一同すっかり見とれてしまいました。

創作舞踊

 中ほどで、山崎さんのご指導による簡単な体操をして、最後は参加者も加わって「河内音頭」の踊りの輪(和)ができました。
 彼女の年齢と活躍ぶりを知って全員、いっぱい元気をもらったようです。

スクリーンショット 2014-10-26 16

9月のカフェ 鳴尾吹奏楽団のフルートユニット

 秋風が爽やかな9月のカフェは、鳴尾吹奏楽団のフルートユニット【アンダンティーノ】の皆さんをお招きしました。
 6名のフルート演奏者と1名のコントラバス演奏者。生演奏の迫力、美しく深みのあるハーモニー.... (演奏中の皆さんが写真に納まらなくて申し訳ありません)
 目を瞑って耳を傾けているとどこかのコンサート会場にいるような優雅な気持ちになりました。

スクリーンショット 2014-09-23 21
左から、源太さん、西田さん、高橋さん、前川さん、岡野氏、木梨氏、神田さん。
このミニ・コンサートは、鳴尾吹奏楽団メンバーの森田真紀さんのご尽力で実現。
皆さん、ボランティで来て下さいました。感謝致します。

御礼

 この度、NHK厚生文化事業団より、二番町ハウスに「パソコン」を寄贈していただきました。感謝です。
 おおいに活用させていただきます。

スクリーンショット 2014-09-23 22

8月のカフェ 若者の音楽を聴く

今月のカフェは、「若者の音楽」
日頃、介護施設で働いておられるお二人をお招きしました。

もともと音楽好きに加えて、仕事上、高齢者に楽しんでもらいたいという思いの若者。私達にも、いろいろな世代の人に通じる歌を聞かせてくれました。

スクリーンショット 2014-09-01 9

ギター、植村拓人さん(右)、パーカッション、鈴木克也さん(左)のお二人。

もの忘れが進む老親が子どもに切なく老いの心境を語る「手紙」
惜しくも家族と別れなければならなくなった者が気持ちを伝える「旅立つ日」
日本の戦後を元気づけた陽気な「東京ブギウギ」
演奏の間のトークからも、介護の仕事に真摯に打ち込んでおられる様子が伝わってきました。
 

お盆休みで参加がどうかなるか気になりましたが、なんと40名を超える盛況ぶりでした。

スクリーンショット 2014-09-01 9

夏休み特別企画 「おもしろ科学実験とおもちゃづくり」

8月28日(木)、「父親サポート」を主宰され、家族や父と子どもの関わりの大切さを科学やおもちゃづくりを通して各地で広めてこられた、中原和文氏を講師にお招きしました。

スクリーンショット 2014-09-01 9
呼びかけ対象を父親やおじいちゃんにとアピールしたのですが、残念ながら、子連れパパの参加はゼロでした。
当日は、若い素敵なママ達と小学生9名の他、関心を持って下さった大人2名、合計20名。
楽しく科学を体験したり、日用品でおもちゃを作り、最後はその作品の皿回しに夢中になりました。

スクリーンショット 2014-09-01 9

7月のカフェ 混声合唱ミニコンサート

7月のつどい場は、7月3日に、「認知症サポーター養成講座」を開催。

まだまだ身近に起こらなければ関心が少ない「認知症」についての理解と、地域で支え合うためにどのように「認知症」の方に気づき、どのように対応することが大切か。

DVD で「認知症とは」を学習し、認知症家族会会長の加藤由美子さんの体験談をお聞きしたあと、講師としてお迎えした中島淳美さんから「認知症の理解と対応について」学びました。参加者は全員<オレンジリング>をもらいました。これから地域で生かしていただけることと思います。

ここでも紹介しています。
http://www.n-shakyo.jp/information/?p=638

スクリーンショット 2014-07-31 20

7月の「カフェ」は、定例の第3土曜日。

大阪アカデミー混声合唱団団員有志によるミニ・コンサート。
雲井弘幸、中川善弘、佐々木睦浩、中島由賀、前田フミ子の各氏と、ピアノ伴奏に今井順子氏。

「北上夜曲」「銀色の道」「荒城の月」「いい日旅立ち」などを合唱で。その後、ソロで「サンタ・ルチア」「カタリ―」。
さらに、合唱団の発表曲【蔵王】の中の「早春」は圧巻でした。

スクリーンショット 2014-07-31 20

最後に、「花は咲く」「ふるさと」を参加者も一緒に歌いました。

歌や音楽は人びとをつなぐ力があります。出演者に感謝の気持ちでいっぱいです。

6月のカフェ 地元の歴史を学ぶ

むかし、二番町ハウスの周辺では、あちこちで田植えの様子が見られました。今の住宅街からは想像できない<田園風景>でした。

また、「甲子園」という地名は、十干、十二支のそれぞれ最初の「甲(きのえ)」と「子(ね)」の年、つまり大正13年に開けた地ということで付けられたものです。その点では、歴史的にまだ若いですが、この地域を取り囲む「鳴尾」は長い歴史がある村落でした。小松城があったなんて誰も気づかないでしょう。
自分達が暮らす土地の歴史に関心が向くのは年齢のせいか、ちょっと興味を持って近隣を散歩すれば、思わぬところで歴史の跡を発見し、愛着も増します。そんな意図から「つどい場」のプログラムに、公民館が創った紙芝居「鳴尾に伝わる民話」を企画しました。
鳴尾公民館 推進員の森郁子さんたちのお話し、CDによるBGMも入って見ごたえありました。参加者は15名、民話や歴史話からみんなで思い出話がはずみました。

スクリーンショット 2016-06-26 9

5月のカフェ オカリナ演奏

 今回は、佐竹京子さんのオカリナ演奏がありました。手軽だけれど珍しい楽器、興味が湧きました。昭和の人はついつい口ずさむ歌、また、格調高いスメタナの「モルダウ」など、ピアノ伴奏(録音)つきのオカリナの音色が十分に味わえました。

スクリーンショット 2016-06-26 9

この日の参加者はボランティア含め27名。このカフェは、町内近隣の人も、いろいろな仲間つながりで来られる市外の人も、どなたでもみんな気軽に集ってほっと一息楽しむ場であるよう願っています。


≪二番町ハウス≫のカフェ、オープンしました!

ボランティアと地域住民のつどい場・カフェがオープンしました。総数40名の賑わいでした。
お天気がよく、花や緑に囲まれた庭先では、子ども連れのご家族がシャボン玉をして楽しみました。

スクリーンショット 2016-06-26 9

 午後1時30分から、熟年女性コーラス「和」の皆さんの美しい歌声を楽しみました。そして、みんなも一緒に懐かしい歌を歌いました。プログラム終了後、知らぬ間に誰かがキーボードで「花」を演奏し始めると、自然にみんなも歌い出す場面があり、穏やかで温かいひとときとなりました。

スクリーンショット 2016-06-26 9

慣れない素人手作りのカフェですが、この場がいろいろな人をつなぐ素敵な出会いの場となるよう、そして、いろいろな問題を共有し、地域で支え合っていける機会になるよう、積極的なご参加や応援をよろしくお願い申し上げます。

powered by Quick Homepage Maker 5.0
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional