この地域につながりの輪を

ニュースバックナンバー(2)

二番町ハウスニュース 平成27年4月から平成28年3月までの「ニュース バックナンバー」です。

新しいものから古いものへ遡っていく形で掲載しています。

3月のカフェ 女性コーラス “わ” の演奏会

 つどい場開室当初からカフェの運営を担って下さった松尾燁代子さんが丸2年の締めくくりにあたり、ご自身が所属する女性コーラス “わ” のお仲間とともに素晴らしいハーモニーをお聞かせ下さいました。
 ご出演は、コーラス指導者(兼伴奏者)の山﨑令子さん、メンバーの松尾燁代子さん、上門明子さん、後藤けい子さん、岸本渉子さん、東海安都子さん、武藤裕子さん、総勢7名。「早春賦」「糸」「ちゃっきり節」「花」など、春を迎える喜びを歌に託し次々とご披露。

 会場のみんなと一緒に復興ソング「花は咲く」、NHK朝ドラマ主題歌「365日の紙飛行機」を歌って楽しみました。

スクリーンショット 2016-03-31 21

 このグループの登場は3度目、色とりどりの衣装から別名「5レンジャー」と自称する素敵な熟女達! アカペラから伴奏による曲目までバラエティ溢れるプログラムに、「またお願いね」の声が上がりました。

被災地支援のバザーを開催

 この日は、3・11を覚えて、被災地支援も兼ねたカフェでした。福島県いわき市は、津波被害を受けながらも隣接する原発避難地域の人びとの仮設住宅やサポートセンターが数多くあり、今もなお支援を必要としています。いわき市の医療法人「ときわ会」富岡町高齢者等サポートセンターの利用者とスタッフの手作り作品の支援バザーをカフェで致しました。ソックスで作ったぬいぐるみモンキーやエコクラフトテープで作ったバスケット、バッグ等、可愛くおしゃれな手芸品は好評、飛ぶように売れました。売り上げは、そのサポートセンターにお送りします。ご協力ありがとうございました。

スクリーンショット 2016-03-31 21

 災害を風化させることなく息長い支援の必要を感じた3月です。


2月のカフェ ピアニカ演奏 

 昨年、ヘルマンハープという楽器の紹介と演奏をして下さった宮原令子さんが、今回は楽器をピアニカに持ち替えて、お仲間“ポピンズ”とともに、再びご出演下さいました。

スクリーンショット 2016-03-08 20
 宮原令子さん、澤ノ井裕子さん、井上淳子さん、鮫島良子さん

 黒のシャツ・パンツにシルバーのロングベストというおしゃれな衣装の演奏者4名が、「聖者の行進」を演奏しながら行進して登場!
 
 会場のみんなを一気に軽音楽の世界に誘って下さいました。

 演奏曲目は、ピアニカグループ名“ポピンズ”由来の「メリー・ポピンズ」から2曲をメドレーで、そして「オー、シャンゼリゼ」。

 次に3曲をミックス演奏した後の「曲当てクイズ」に会場は盛り上がりました。そして、パーカッションとピアニカのセッション。
 さらに歌詞カードを配布して、みんなで「上を向いて歩こう」を合唱し、一体感と温かな雰囲気からの<アンコール>に、「ふるさと」をみんなで歌いました。

スクリーンショット 2016-03-08 21

 トークも含め楽しいプログラム内容、その引き出しの豊かさが伝わってきました。昨年のヘルマンハープの時も珍しい楽器を触って音色を楽しみ親しく交流したことを思い出します。このように二度目の登場をして下さるという<出演者のリピーター>が増えてきて嬉しい限りです。

 1日中、雨という天候にもかかわらず、会場は満席状態でした。
プログラムの後は演奏者も交えてご一緒に楽しくお茶とおしゃべりをする
という、このカフェのスタイルはすっかり定着しつつあります。


1月のカフェ 和のテイストを味わう新年のカフェ

 松飾りがとれた翌日ではありましたが、今月のつどい場は新春にふさわしいプログラムとなりました。
 ランチは黒豆寿司、プログラムは日舞、ティータイムは抹茶!!

 手狭な和室でしたが西崎流分家家元・西崎史津香さん、そのご一門2名(西崎史珠磨さん、西崎史鈴衣さん)の本格的な日舞を森尾よし江さんのナレーションで4演目ご披露していただきました。

スクリーンショット 2016-01-23 23

西崎史津香さんの「三番叟」       西崎史鈴衣さんの「傘の内」



スクリーンショット 2016-01-23 23

西崎史珠磨さんの「さくらさくら」    西崎史津香さんの「春の海」

 見事な舞で新春を寿ぎ、その後は、参加した方々とご一緒にお抹茶(お点前:三浦美哉子さん)を味わいました。舞とお茶という日本文化による「和」に、つどい場の歓談のなごやかさの「和」が加わった新年のカフェ、冷え込みが厳しくなった当日でしたが、晴れやかなお天気と人の輪で室内はぬくもりました。

スクリーンショット 2016-01-23 0

 踊り終えられた皆さんに勢ぞろいしていただくとさながら着物ファッションショーのようで、会場から歓声があがりました。右端の方はナレーションをしてくださった森尾よし江さん。
 今回、日舞披露にご協力下さった西崎史津香さんは昔から三番町にお住まいのご近所さんです。家元としてのご活躍とともに洋舞も取り入れた創作舞踊にもチャレンジして施設や被災地などで踊りをご披露されるなどボランティア活動をしていらっしゃることをお聞きして感心しました。舞の魅力とともに笑顔もとても素敵でした。

スクリーンショット 2016-01-23 1

今回のランチ 黒豆寿司、白和え、吸い物


12月のカフェ 多世代交流プログラム

12月はクリスマス、年末と楽しくも忙しい月です。

そんな中、つどい場はいつもどおりのカフェに加えて、

多世代交流プログラムを開催しました。

ミニ・寄せ植え教室:クリスマスバージョン

 講師の山﨑戸始子さんと水谷千都子さんが指導、総勢15名の小学生と数名の大人が一緒に寄せ植え作りを楽しみました。暖かな庭先で用意して下さった多肉植物にちょっとおしゃれなクリスマスグッズを飾り、それぞれが個性ある素敵な寄せ植えを作りました。

スクリーンショット 2015-12-28 23

ミニ・バザー

 若いママ達も興味深くお買い物を楽しみました。

スクリーンショット 2015-12-28 23

「Shinさんのコーラスクラス」ミニ・コンサート

 指導者:松田紳さん、メンバーの岸本恵子さん、村沢和恵さん、角 朋子さん、帳 さゆりさん、柴崎千香子さん、行村律子さん、加藤育子さん、古橋充吉さん、福田恒平さん、渡辺 成さん、ソロの古橋まり子さん、キーボード伴奏は安達 萌さん、総勢13名のすばらしいハーモニーを聴かせていただきました。

 曲目は、「春の唄」「雨」(『水のいのち』より)、バッハ「主よ、人の望みの喜びよ」、ソプラノ・ソロで「ラウダテ・ドミヌム」

 最後にクリスマスを祝って「天なる神には」「もろびとこぞりて」を参加者も一緒に歌いました。会場は多数の参加者と出演者で満員、暖冬に加えて人のぬくもりで部屋が満たされました。

スクリーンショット 2015-12-28 23

 ミニ・コンサートのあとは、クリスマスケーキとお茶、そしておしゃべりへと楽しい時間が続きました。

 ミニ・ミニづくしの多彩な企画でしたが、出演者数、子どもを含めたお客様数、ボランティアを加えるとなんと54名、過去最多の大盛況で今年のつどい場を締めくくりました。


11月のカフェ 琴の合奏

まず、この日の手作りランチ、<茸の炊き込みご飯 と 柿なます>を頂きました。そして、午後のプログラムは、浜田静代さん、近藤眞佐子さん、お二人の筝合奏。

スクリーンショット 2015-11-22 22

 古典「さらし風手事」「春の海」の名曲以外に、童謡や愛唱歌をお二人のアレンジによるメドレーで見事に演奏して下さいました。

「七つの子」「雨降りお月さん」「猩々寺の狸ばやし」「花嫁人形」「かあさんの歌」「小さい秋見つけた」など思わず口ずさみました。

 2面のお琴による、立体感ある重厚な筝曲にすっかり魅了され、「春の海」は、尺八のパートをお琴の音色で表現するという演奏技巧にびっくり!

 楽器、曲目や作曲家のお話しにも親しみと興味が増しました。

 最後に、みんなで一緒に「紅葉」「里の秋」「ふるさと」をお琴の伴奏で歌って、邦楽のひとときはあっという間に過ぎました。

スクリーンショット 2015-11-22 22

 演奏を聴いたあとは、皆さんご一緒にコーヒーとお菓子。3つのテーブルそれぞれでおしゃべりに花が咲いていました。カフェのプログラムにご協力下さる演奏家の皆さんが二番町ハウスに馴染んで下さるご様子、そして参加した皆さんが打ち解けお話しが弾む雰囲気が感じられた穏やかな午後でした。

11月7日(土曜)第4回ゆるサポ講座

コミュニケーション研修の第2弾。

今回は、前段でモデルロールプレイ、次にミニ・レクチャー「行動の四角形」「話を聞くのに使われる3つの方法」。2人ひと組になってコミュニケーションの実際をロールプレイする体験から学びました。

 その後に、橘高先生より講義「聴くこと、語ること」をお聞きしました。

 人が語っていることのなかには、<事柄>と<思い>の2つがあり、それらは、互いにまじりあっている。そのことを考えながら聴くことが大切。でもそれは案外難しいということがわかりました。
 しかし、聴くこと・語ることの繰り返しによって「つながり」ができていくということに一同納得しました。

 きっとこれから「つながり」がさらに広がっていくことでしょう。

講師:井上淳子氏 橘高通泰氏

スクリーンショット 2015-11-22 23

スクリーンショット 2015-11-22 23

     



10月のカフェ インドの生活・文化と民族楽器演奏

 今回は、はるばる和歌山県から若者2人、橋本敬太さんと冷水加幸さんをお迎えしお二人のインド旅行の体験から、現地の暮らしや文化についてスライド写真をまじえながらのお話しを伺いました。

 さらにお二人が関心もって学んできた民族楽器、<タブラ>や<ジャンベ>の演奏を披露して下さいました。ちなみに、橋本敬太さんは、ヨガ教室で指導するかたわら、“BIG-K”という名前でパーカッション演奏活動しておられます。

 彼が出演したユウサミイのライブの代表曲「幸せでありますように」と、中島みゆきの「糸」の原曲に合わせて珍しいパーカッションの演奏を楽しみました。四角い<カフォン>を演奏しておられるのが冷水加幸さんです。

スクリーンショット 2015-10-22 22スクリーンショット 2015-10-22 22

 演奏後は楽器の説明にみんな興味津々、手にとって音を出して楽しみました。この日は、コーヒーのほかインドのチャイを用意、お茶とおしゃべりのあと簡単なヨガも体験しました。また、ボランティア手作りランチはキーマカレーとサラダ!
 インドづくしの1日でした。

スクリーンショット 2015-10-22 22

スクリーンショット 2015-10-22 22


第3回ゆるサポ講座 回想法で話の輪を広げよう!

 アメリカの精神科医・バトラーが提唱した「回想法」
 人は老いるに従い過去を振り返ることが多くなることに着目した心理療法といえます。
 講師は神戸女子大学教授の津田理恵子氏。

 津田先生が作られたテキストをもとに、思い出を高齢期の統合へ活用する意義と、高齢者とのコミュニケーション方法としての効用についての講義。そして具体的に実践する方法を学びました。

 身近な品物や、懐かしいお菓子などから、それぞれが思い出を語りました。和やかでなんだかほっこりした気持ちが残る講座でした。日々の生活でも活かしていきたいものです。

スクリーンショット 2015-10-22 22

9月のカフェ ヴァイオリン・デュエット

 青空が美しい季節の到来、9月19日に恒例のつどい場カフェ開催。暦ではシルバー・ウイークがスタートの土曜日。さらに地域の中学校の運動会などで、参加者はどうかな・・・と案じていましたが、あらたに一番町や若草町の方々が来られ、音楽専攻の女子大生によるヴァイオリンの優美な音色を一緒に楽しみました。

 そのまえに、今回のランチは、お月見にちなんで、鶏そぼろ・卵・三度豆の色どり三色丼に里芋の白和え、きのこ汁等、献立の中にも小さい秋が.....

スクリーンショット 2015-09-27 23

 午後のプログラムは、神戸女学院大学音楽部ヴァイオリン専攻の学生お二人、尾崎文子さん、宮下ゆうかさんによるヴァイオリン・デュエット。
 4回生の尾崎さん(写真左)は、ライブなどの経験もあってプログラムの司会進行もなかなかのもの。
 後輩(1回生)の宮下さんとカフェ向きに選曲された親しみある8曲を息もぴったりの見事な演奏をして下さいました。

スクリーンショット 2015-09-27 23

曲目は、①星に願いを、②歌の翼に、③エトピリカ、④アメリカの思い出(ソロ)、⑤アヴェ・マリア、⑥デュオ・アレグロ、⑦夏の思い出、⑧見上げてごらん夜の星を、でした。

 メンデルスゾーンやグノーのクラシック、超絶技巧を駆使したアメリカのヴァイオリン編曲、今やポピュラーになった葉加瀬太郎の曲、そしてみんなが口ずさめる馴染みの歌・・・とバラエティに富んでいました。

 スタッフのリクエストにも応えて9月のお誕生日の方に「ハッピー・バースデイ」まで演奏、嬉しいサプライズに会場は沸きました。


夏休み終盤特別企画 多世代交流プログラム!

 猛暑も一段落した8月22日(土)、子どもから高齢者まで一堂に集う多世代交流プログラムは、一段と賑やかで心のなごむ一日でした。

①多肉植物寄せ植え体験

スクリーンショット 2015-09-03 10

庭先の木陰を会場にして、山崎戸始子さんによる多肉植物のミニ寄せ植えの体験会を開きました。カフェの常連さんだけでなく、子ども工作教室に同伴したママ達、今回のチラシを見て興味持って来られた方、そして工作を済ませた子ども達までも、大勢の方が可愛い鉢植えの魅力に惹かれたようで予想以上の盛況でした。

②夏休み自由課題の講習会

スクリーンショット 2015-09-03 10

小学生2年生を中心に男女13名の子ども達が参加しました。講師は山﨑真理子さん、今回のテーマは「アルミ缶の風鈴づくり」で、各自用意したアルミ缶をハサミで切り、ビー玉を入れて、見事な個性ある風鈴ができました。

スクリーンショット 2015-09-03 10スクリーンショット 2015-09-03 10

1時間半もかかりましたがみんな集中して熱心に作品を作りました。
いい音色の風鈴ができたでしょうか。

③ガレージセール

会場はガレージではなく二番町ハウスのお庭とお部屋・・・多くの方のご協力で沢山の寄贈品が集まりました。また、淡路島からどっさり玉ねぎをいただき特売で飛ぶように売れました。今回のガレージセールはつどい場カフェの活動のためのバザーとさせていただきました。寄贈品提供者、購入参加者の両方に感謝申し上げます。

スクリーンショット 2015-09-03 10

多世代交流のカフェ

午後1時30分からは、今中尚子さん、市橋純子さん お二人での指人形と読み聞かせ。こども達は午前中の工作の疲れも見せず、食い入るように耳を傾けていました。

スクリーンショット 2015-09-03 11

 さらに、その後、三番町にお住まいのピアノ講師・音楽療法士の小竹敦子さんが、教室の生徒・大森將平君(小4)とギター演奏と歌をご披露してくださいました。

スクリーンショット 2015-09-03 11

参加者から「子ども達の姿を見ると元気をもらえていいわね」という声が聞かれ、多世代交流の意義が達成されたように思いました。今回、西宮市未来づくりパートナー事業の一環で実施しましたが、今後も継続を考えています


第2回 ゆるサポ講座

西宮市未来づくりパートナー事業による「ゆるやかつながりサポーター養成講座」の第2回のセミナーが二番町ハウスで開かれました。

    テーマ:「聴くこと、話すこと~お互いに支えあうために~」
    講 師:橘高通泰氏(兵庫医大名誉教授)
    日 時:7月25日(土曜)午後〜

さくら・ひまわり会の会員をはじめ、つどい場カフェの常連さん、地域で活動されている方など13名が受講。
二番町ハウスのボランティアも加えて皆で地域で自立して暮らしていくために必要な社会資源・医療とのつながりや地域が互いに支え合っていくための仕組みについて、さらにそうした支援のなかで必要なスキルとして、「聴く、話す」について学びました。講義のあとはお茶を飲みながら自由に質疑応答や話し合いをしてセミナーの時間を過ごしました。

スクリーンショット 2015-08-01 9

(次回のゆるさぽ講座は10月3日(土)、回想法についてです)

7月のカフェ フラダンスで夏の到来を味わいました。

 今月のプログラムは、フラダンス。ご登場いただいたのは、尼崎・塚口のダンスグループ「ピカケ」(代表:岩永恵子さん)の5名の皆さん。ピカケというのはハワイの白いお花です。
 素敵なフラダンスの様子を写真で紹介したいところですが、たってのお申し出で撮影は控えさせて頂きました。せめて雰囲気を表すフラダンスのイラストでイメージして下さい。

スクリーンショット 2015-08-01 9

 ご披露下さった曲は懐かしいものばかり:ラ・ファイナ・ルナ、瀬戸の花嫁、ブルーハワイ、パーリーシェルズ、アロハの心、I’ll see you in Hawaii、 バリバリの浜辺。踊っておられる時のそれぞれの笑顔が本当に素敵でした。

ボランティア手作りのランチは、今回のプログラムにあわせてハワイ料理の定番・ロコモコ(ハワイの日系人が白いご飯とハンバーグに目玉焼きをのせてグレービーソースをかけたメニューをレストランで出したのが始まりとのこと)

スクリーンショット 2015-08-01 9


6月のカフェ 「KBB5」の素敵な演奏と愉快なトーク

今月は『KBB5』による「タッチベルとプサルターの演奏と歌」、どちらも聞きなれない珍しい楽器・・・・  興味津々で目と耳を凝らし、みんなで楽しみました。

≪KBB5≫は、瓦木地域の食事サービスボランティアの仲間5名、
赤松理恵、久保幸子、橘高芙美、阿部育子、笹 昭子の各氏です。

スクリーンショット 2015-06-23 22

瓦木ビューティバーバー5人組を≪KBB5≫と名付けたとおり、見目麗しく、その演奏とおしゃべりもビューティフルでした。
演奏曲は、富士山、夏は来ぬ、ふるさと、エーデルワイス、ラブミー・テンダー、私の青空、星に願いを。

また、脳活手遊びを取り入れて楽しませて下さり、参加者もがんばりました!

スクリーンショット 2015-06-23 22

楽器・プサルターは手作り。可愛いデザインで、
参加者も作ってみようかと手にとって見せていただきました。


「ゆるサポ養成講座」のご報告

西宮市平成27年度「未来づくりパートナー事業」(市民協働推進課)の事業助成をいただいて開催した、第1回目の養成講座が、6月14日(日)にありました。
今回の内容は、介護者家族会のメンバーを対象に、中田智恵海氏(ひょうごセルフヘルプ支援センター理事長)を迎えて、「セルフヘルプって?」と題した講義と演習をまじえたセミナー。

家族会とは、まさしく同じ問題を抱えるグループによる相互援助です。今回、あらためて専門的な知識として学び直し、その活動のあり方、つまり「自己変革」と「社会変革」について、それぞれが考える機会となりました。

スクリーンショット 2015-06-26 9

特別ニュース

 この度、西宮市参画と恊働のまちづくり事業に、増尾千代美さんが、『ゆるやかつながりサポーター(ゆるサポ)養成講座と多世代交流事業』を提案したところ、5月末に採択されました。

この助成事業による第1回セミナー「セルフヘルプグループとは」が、6月14日、二番町ハウスを会場にして開催されます。

「つどい場二番町ハウス」がすっかり定着し、この地域に根ざしていくとともに、こうしたことをきっかけとしながら、私達の「つどい場」の活動の幅が広がっていければ良いと思っています。


5月のカフェ 二胡の演奏

 この日のプログラムは中国の楽器演奏。
 手作りのチャイナファッションも素敵な原田雅代さんが、二胡の演奏をご披露して下さいました。

スクリーンショット 2015-05-20 21

演奏してくださった曲目が、<蘇州夜曲><夜来香><草原情歌>と昭和時代の懐かしいもの、そして中国の古典である<流波曲>など。
 二胡 独特 の物悲しい音色に耳を傾けました。

 希望者に用意してくださったランチも今回は、なんと中華メニュー! 異国情緒たっぷりの一日でした。

スクリーンショット 2015-05-20 21

 さらに、友人の結婚式に出席するために来日し、二番町ハウスに滞在中のスウェーデンのアンベッケンさんご夫妻も今回のカフェに参加され、ともにコーヒータイムを楽しみました。
 ご夫君のウーベさんが、高齢期のコミュニティでの関わりの重要性やカフェの意義などご自身の家族の例をまじえてお話しして下さって、「ミニレクチャー」に参加者は熱心に耳を傾け、充実したひとときとなりました。奥様のエルスマリーさんはスウェーデンの民族衣装を着て参加。
 今回のカフェは国際交流の機会にもなりました。

スクリーンショット 2015-05-20 21


4月のカフェ 珍しいヘルマンハープの演奏

ヘルマンハープは、ダウン症の息子のために父親のヘルマン・フェー氏が創ったドイツ生まれの楽器。

スクリーンショット 2015-04-04 11

弦の下に楽曲に応じ印をつけた楽譜シートを挟み込み、それにしたがって竪琴の弦を弾くと優しい音色が出ます。
音符が読めなくても演奏できるよう楽譜に工夫があります。

スクリーンショット 2015-05-05 16

 当日の曲目は、アベマリア、遠くへ行きたい、サリーガーデン、花のまち、いつも何度でも、瀬戸の花嫁、赤トンボ、ふるさと、でした。親しみやすい曲はハープ演奏で一緒に歌いました。

 演奏後は、この珍しい楽器そのものに興味を持つ人達が楽器のそばに集まり、説明を聞きながら楽器を触ったり、ちょっと奏でてみたりとしばし人の輪ができて賑わいました。誰でも気軽に挑戦できそうな楽器に何人かの方がこの楽器が欲しいわ・・・と関心を示しましたが、この特製楽器は価格が高くて簡単に手がでそうにありません。また、聴かせていただく機会をもちたいと思います。

スクリーンショット 2015-05-08 22

演奏:アウローラ(代表・宮原令子さん、新田智子さん、三井田喜久子さん、山中五十鈴さんの4名)

演奏後のお茶の時間は、暖かい庭先に出てお花を見ながらお菓子を召しあがる人、お部屋で馴染みになった人たちとおしゃべりする人、それぞれにカフェのひとときを過ごされました。男性の参加も少しずつ増えています。
 今年度から、カフェ当月のお誕生日の人にみんなで“おめでとう”と祝うことになりました。☺ 2015年度のカフェの年間プログラムや特別イベントなどをボランティア一で話し合って進めています。ご意見やご要望もお寄せ下さい。そして、多くの方々を誘って、ぜひカフェにお越し下さい。



これ以前のニュースは、ニュースバックナンバー(1) にあります。

powered by Quick Homepage Maker 5.0
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional