この地域につながりの輪を

バックナンバ - (3)

「二番町ハウスニュース」の平成28年4月から平成29年3月までのバックナンバーです。

新しいものから古いものへ遡っていく形で掲載しています。

甲子園のつどい場 いちご畑(旧 「二番町ハウス」)はオープンしてまる2年を過ぎ3年目を迎えています。

 もともとのお顔なじみに、新しいお顔も加わって、つどい場はすっかりこの地域に根を下ろしてきたように思います。
 プログラムに参加してくださるだけでなく、調理、食材寄贈、茶菓の準備、駐車場提供、そして話題提供など、いろいろと応援・支援をして下さる方も増えてきました。
 これからもますます、多くの方々と“ゆるやかにつながる”場でありたいと願っています。

3月 多世代交流コンサートを楽しむ

3月18日(土)春休み近いこの日、
子ども達も楽しめるように多世代交流を企画しました。

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いつもはおもに高齢者が参加するつどい場ですが、
この日は幼児から90歳までの人が集い、
ボランティア、出演者含めると総勢58名でした。

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コンサートは86歳のオルガン演奏に始まり、
小学1年生から高校生、そしてママ友、主婦と
それぞれお稽古している楽器を持って、
素敵な曲を次々とご披露下さいました。

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1時間を超すコンサート、超満員でしたが、
幼児もリズムに乗って最後まで楽しみました。

今回の企画のプロデュースや指導をして下さったのは福岡陽子さん。(写真右下)
ほんとうにありがとうございました。

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こんな光景はそう見られるものではない、
天上の楽園のようでした。


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2月 ギター弾き語りをみんな一緒に

1月のシニアサロン講座で、筆を片手に「筆文字」を教えに来て下さった
安井雅彦さんが、今度はギター片手に登場です。

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 日常は保険会社でお仕事をされてお忙しい方ですが、ご器用でいろいろなご趣味を楽しんでおられるご様子。
 まず、南こうせつ「加茂の流れに」で始まり、甲斐バンド「安奈」、財津和夫「青春の影」、山田つぐと「僕の胸でおやすみ」、加山雄三「ぼくの妹に」、イルカ「なごり雪」と青春の歌に心が浮き立ちました。

 今回のステージはみんなで楽しめるようにテーブル席を囲み、途中でコーヒータイムを挟むなど、歌声喫茶のような気楽な雰囲気で過ごしました。

 最後は安井さんの思い出がこめられているのでしょうか~、南こうせつの「夢一夜」、しっとりせつない歌でライブステージは終わりました。それぞれが若き日を思い出しながら、一緒に和やかに口ずさみました。

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 この日のカフェメニューは、2月バレンタインデーにちなんで「ラムチョコボール」と「❤形クッキー」でした。

来月、3月18日の多世代交流カフェの日に、テーマソング発表となるよう準備しています。どんな歌が出来上がるかお楽しみに☺。

1月 新年を寿ぐ日本舞踊

新年一番のミニコンサートは、和の雰囲気で!

と「歌川流日本舞踊」を楽しみました。

踊りをご披露して下さったのは、歌川寿千さん、歌川寿福さんのお二人。

どちらも男舞がお得意とのことで、力強く、新年の希望を託した演目と見事な舞でした。

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演目は「ことぶき」「大慶の舞」「さのさ」「草萌ゆる」そして「牡丹獅子」でした。

舞のしぐさや踊りの小道具も解説で学びました。

 歌川寿千さんは本名 藤谷千賀子さん。最近、いちご畑に参加され、時にはボランティア活動に加わって下さっています。身近なところに「能ある鷹」がいるという証しでもあります。

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 踊り終えてからはカフェタイム。この日のメニューは福井赫子さん手作りの「栗蒸し羊羹」と、三浦美哉子さんご指導による抹茶点前でした。

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12月 クリスマスを祝うゴスペルクワイア

 クリスマスが近づいた12月17日、季節にふさわしいミニコンサートを、関西学院大学ゴスペルクワイア<Power of Voice>の学生をお招きして、ゴスペルソングとクリスマス賛美の天使の歌声をみんなで楽しみました。

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 曲目は、まず、クリスマスの代表曲:Joy to the World, Silent Night, など讃美歌のゴスペルアレンジで始まりました。続いてゴスペルソングらしい“So Amazing”“Oh, Happy Days”,“Michael、Row the Boat Ashore” 、若者の身ぶり手ぶりのリズムに乗りました。前列に座っていた幼児が手を差し出してノリノリ、また、「マイケル、ロウー」と歌えば「ハレル~ヤ」と参加者が歌い合わせ会場との一体感がアップしました。
 いつの間にか会場は若者のエネルギーと爽やかな風で満たされたようでした。

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 今回おいで頂いたのは、<Power of Voice>のグループメンバーのうちの、西脇聡子さん、岩城有美さん、大木来実さん、太田雄二郎さん、川戸沙耶さん、佐伯なつみさん、塩見果朋さん、関 美月さん、西原英祐さん、山口慶子さんの10人の学生さんでした。

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 演奏後は、3つのテーブルに分かれてお茶をいただきましたが、どのテーブルも老若男女えを交えて和気あいあい。
 若者達とのおしゃべりにウキウキしたり、また、どこからともなく誰かがメロディーを口ずさみ始めると、たちまち10人があちこちからハーモニーを創り出すというゴスペルならではのスタイルと雰囲気に感激!!

 そこで、ご近所の辰井さんが「いちご畑」のテーマ曲を作曲して下さった話しを披露してその演奏CDを流したところ、そのメロディーを聴きながら「いちご~、いちご畑で~♪」と若者達が即興作詞して、みんな歌い出しハーモニーができたのは驚きと感動!!

 彼らの音楽的センスにお任せして<いちご畑テーマ曲>の完成を待ちましょう。(^_-)-☆


11月 プサルタ―とタッチベルの音楽

 期待したスーパームーンにはお目にかかれなかった空模様、週末には雨に変わり、カフェの出足が心配でした。
 今回のミニコンサートは、“KBB4”による<プサルターとタッチベルの演奏>。
 昨年同様、変わらぬ楽しいトークと珍しい楽器演奏の組み合わせに会場は笑いが絶えませんでした。

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 二番町ハウスの運営やHP管理ボランティアをして下さっている橘高通泰さんが司会進行して下さったのですが、実はKBB4(瓦木ビユーティ・バーバ)のメンバーには彼の奥さまがおられます。ご夫婦でつどい場活動にご協力下さっており、うちとけた雰囲気のカフェの時間を過ごしました。

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<KBB4(橘高芙美さん、阿部育子さん、赤松理恵さん、久保幸子さん)4人の魅力的なバーバ達>

 この日は、西宮市社協のご紹介で夙川で新しく「つどい場」を開設される前田さんが活動の様子を見学に、さらに12月にミニコンサートで演奏して下さる関学大の学生2名、打ち合わせも兼ねての参加がありました。
 移りゆく季節を形にと、紅葉したいろんな葉っぱをテーブルに散らして飾り、こしあん入りの抹茶ロールケーキとカスタードクリーム入りロールケーキ、緑と黄の色どりもきれいな季節感あるお菓子を美味しく味わいました。

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10月のカフェ 琵琶の音色を味わう

 10月のカフェコンサートは、上野多美子さんの「薩摩琵琶」の演奏。
 琵琶といっても種類はいろいろあるそうです。

 楽琵琶、平家琵琶、筑前琵琶など..... 楽器の素材も大きさも異なります。前説をお聞きしながら、友人・三浦美哉子さんの司会で演奏が始まりました。

 昭憲皇太后の御歌「金剛石」、赤穂浪士「山科の別れ」を荘厳な琵琶の音とともに、歌や物語を吟じる朗々としたお声に私達は別世界に誘われたような気分でした。

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 遅れて参加した若いママと幼児達のために追加演奏。親子共々、神妙に耳を傾ける姿がとっても印象的でした。

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 多世代が珍しい楽器を囲んで親しくしている
という微笑ましい光景はつどい場ならではです。

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 カフェのお菓子は、10月の定番、
パンプキンプディング(花梨ソースかけ)と、
三日月クッキーでした。

特別ニュース

 二番町ハウスでは、太陽生命厚生財団の「ボランティア活動グループ等が行う事業への助成」(機器・機材・備品等の整備を行う事業・費用)に、<電子ピアノが欲しい!>ということで助成金の申請をしていました。その申請が採択され、9月29日、太陽生命西宮支社長が二番町ハウスを来訪されて結果通知書の授与式が行われました!!

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 その日に、電子ピアノを楽器店に発注。10月8日にはYAMAHA Clavinova が搬入・設置されました。次のコンサートが楽しみです。

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あらためて太陽生命厚生財団に感謝申し上げます。

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9月の「つどい場 小さな秋を感じながら....」

9月に入っても残暑が続きました。
つどい場カフェの日も暑かったのですが、お天気に恵まれ、ボランティアが朝から集まってランチづくり。
美味しい三色丼や小鉢が並び、少し秋らしいメニューが出来上がりました。

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午後からのカフェコンサートは、山﨑令子さんが指導される女性コーラス“わ”による歌の数々を聴かせていただきました。「花」「秋桜」と花のテーマに始まって、次は童謡「赤とんぼ」「村祭り」「ぞうさん」「汽車ぽっぽ」など、女性だけのコーラスにアレンジした素敵なハーモニーでした。

後半は、ご用意された歌詞を見ながら一緒に歌うという趣向。メンバーの松尾燁代子さんの軽妙な司会進行で、みんな声を合わせて懐かしい「荒城の月」「高原列車」など数曲を歌いました。

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このつどい場ではすっかりお馴染みのコーラスグループは、上門明子さん、岸本渉子さん、後藤けい子さん、東海安都子さん、武藤裕子さん、真名野桂子さんの総勢8名の熟年女性。お聞きする度に、バージョンアップしている演奏でした。

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お茶の時間は、アイスコーヒーや爽やかなオレンジ風味レアチーズケーキいちじく添えをみんなで味わいつつ、各テーブルで会話が弾み、趣味のお花外交や、以前に出演された方と来月演奏して下さる方の音楽談義等で終始和やかでした。

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8月の「つどい場 多世代交流」

8月20日(土)、夏休みも後半、つどい場では昨年から実施している多世代交流イベントをしました。昨年、好評だったことから、午前に子ども達に「多肉植物ミニ寄せ植え」教室、大人にはバザー、午後は恒例のミニコンサート。今回は子ども向け、大人向けの2つのコンサートプログラムを組みました。

プログラムは、まず、お庭での山﨑戸始子さんと千都子さんによる多肉植物寄せ植え、たくさんの可愛い多肉植物とデコレーションや器の数々、それぞれが好みに合わせて夢中で取り組み、ママ達もおしゃれな寄せ植えづくりに暑さ厭わず楽しみました。

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同じくお庭で皆さんからの寄贈品をバザーセールしました。価値ある、思い出ある品々ですが、破格販売ということで大人ばかりか子どもまでショッピング。

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午後から2つのコンサート

まず、小竹敦子さんの音楽教室の演奏です。開演までに小竹先生が子ども達に歌手遊び。そして、小竹華ちゃんと小竹先生のリコーダー二重奏「静かに眠れ」、次に、大森將平君と小竹先生のギター演奏で先生が、「エーデルワイス」を歌いました。その次に「翼をください」をサウンド オブ ミュージックのファミリーをイメージして、小竹ファミリー三世代の2重唱。そして「かえるの歌」を輪唱、「カントリーロード」を皆で合唱。最後に小竹先生の透き通る美しいソロ、「ぬくもり」で一部を終えました。

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大人向けのコンサートは、
日系ブラジル人のアナ・クリスチ―ナ・ヤマモトさん(ヴォーカル)と
その音楽仲間・Conjunto MPB による本格ライブです。

(ヴォーカル:亀井一美さん、キーボード:浜崎利枝子さん、
パーカッション:津村二郎さん、ギター:寺浦篤さん)

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歌はポルトガル語で
「ブラジルの水彩画」「マシュ・ケ・ナダ」など。
ボサノバはうきうきします。
まして、リオ・オリンピックでブラジルムードの毎日、
大人だけでなく子ども達もブラジルのリズムにノリノリ!

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西宮市はブラジル・ロンドリ―ナと姉妹都市です。

西宮ロンドリ―ナ協会(青木氏、鈴木氏)の紹介で、今回のライブが実現しました。

大人も子どももすっかりブラジルムードに包まれながら、遠い地球の反対側のことに興味を抱きました。

「オブリガード、オブリガーダ」と明るく挨拶して終了!!



7月の「つどい場カフェ」 ミュージック・パフォーマンス 

7月は、地元の音楽好きな方による<ミュージック・パフォーマンス>。ちょっと趣向の違うものが加わって、2つのプログラムがありました。

 まず、ご近所の辰井重之さんによる音楽CDの披露。

 1枚目はシューマンの「序奏とアレグロ ニ短調」に耳を傾けて、その中のフレーズが日本の歌に酷似している部分とその曲名を当てるという趣向。
 しばらく静かに聴いている内に・・・「夕やけ小焼けの赤トンボ~♪」が聴き取れました。クラシック鑑賞から作曲まで造詣深い辰井氏の音楽解説をお聞きました。

 2枚目は、ご自身の作曲「陽射しの中で」。優しいメロディーと詩、澄み切った歌声で編集されたオリジナルCDを鑑賞しました。

 いつか、このつどい場・いちご畑のテーマ曲もお願いしたいところです。

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二つ目のパーフォーマンスは、鳴尾東の5名の女性リコーダーグループ「あんさんぶる ラ・メール」の演奏。

もう15年ほどリコーダー演奏をされているとか。

 リーダーの松本米美さん、浦田弘美さん、角田節代さん、神吉富子さん、後藤明子さん、の5人の皆さん。リコーダーの種類、大きさもいろいろ。それらの楽器をとっかえひっかえての熱のこもった演奏でした。

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 曲目は、 「アルプスの少女ハイジ」「エンターテイナー」「モーツアルト風大きな古時計」「ラルゴ」。 そして後半は日本モードに。「また君に恋してる」「川の流れのように」。締めくくりは、日本民謡「会津磐梯山」「八木節」。

 リコーダーと民謡のコーディネーションの妙を味わいました。

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素晴らしい演奏にアンコール!の声。
そこで最後にみんなで「ふるさと」をリコーダーの音色に乗せて歌いました。

ランチの後に、今政康子さんがお煎茶点前をして下さいました。

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6月の「つどい場カフェ」 若 者 の 歌 

 この日のカフェ・プログラムは、音楽好な兄弟、植村拓人さんと植村理有人さんの、ギター、パーカッション伴奏によるヴォーカル。ライブコンサートさながらに、器材が運ばれつどい場の8畳ステージは所狭しでした。

 演奏は、ゴンチチの「放課後の音楽室」「見知らぬ人」のギター・デュオ。その後は四季の歌。
 「春一番」「春よ来い」「桜」「夏の日の1993」「少年時代」「夏の終わり」「秋桜」「風立ちぬ」「三日月」など。春だけでも8曲、夏は3~4曲、秋の数曲。

 若者世代にもすでに懐かしいという井上陽水、サザンオールスターズ、松任谷由美、それに予定外の楽曲を加えて夢中で歌い続ける内に1時間が経っていました。

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 出演者も参加者も一息つくために、コーヒータイム。サービス精神いっぱいの彼らは、コーヒータイム後も、みんなで歌える曲を演奏、参加者も休憩後に元気を取り戻して楽しく歌いました。
 「上を向いて歩こう」「川の流れのように」、そして、昭和懐メロの定番「青い山脈」.......

 声を出すということは心身にとっていいようです。はじめて参加された方もコーヒータイムを挟んで一緒に歌う頃には、もうお馴染みさんの雰囲気に。

 日頃は高齢者施設で介護の仕事をしている植村拓人さんは、職場でも高齢者と音楽をとおして楽しいイベントをしているそうです。若者からエネルギーをもらったような気持ちでカフェを終えました。

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 本日のカフェのランチは、夏野菜カレー、酢の物、季節のサラダ、梅シロップ煮でした。コーヒータイムのスイーツはふっくら焼きあがったシフォンケーキとアイスクリーム、ブルーベリーソース添え。おいしく味わいました。

 お菓子づくりが得意なご近所さんがあらたに協力して下さることになり、また少し「つながり」が広がっております。


5月の「つどい場カフェ」クロマッチク ハーモニカ

 五月晴れの第3土曜日、ミニコンサートの時間に参加者が揃います。
 まず、≪二番町ハウス≫責任者・峯本から、2周年を迎えたお礼と5月からつどい場の名称変更について説明を兼ねてのご挨拶の後、プログラムが始まりました。

 この日は、鳴尾吹奏楽団でお仲間だった森田真紀さんのご紹介で素敵な楽器と出合うことができました。見市慶子さんによるクロマチックハーモニカの演奏です。

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クロマチックハーモニカとは半音階も出せるハーモニカで、これ一つで4オクターブの音域が出るそうです。

アコースティック伴奏にハーモニカが持つ物悲しい音色が響き、その選曲とともに会場が静まり、一同はそれぞれ思い出に浸るように聴き入りました。

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名映画「鉄道員」「ひまわり」のテーマ曲、続いて「アメージンググレイス」「テネシーワルツ」「遠くで汽笛を聞きながら」「リベルタンゴ」

曲の合間には簡単な解説を入れて下さって、その語りの中に音楽、楽器演奏に対する彼女の思いや情熱が伝わってきて感動が広がりました。

アンコールは、みんなを元気づける「栄光への架け橋」、約30分間、肺活量限界まで吹ききって下さり感謝です。演奏後はめずらしいハーモニカを触ったり、吹いてみたくなったり・・・ハーモニカファンができました。

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コンサート後のコーヒータイムは
シンプルなケーキにアイスクリームとダークチェリーを添えた
季節を感じるスイーツ。

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4月のカフェはつどい場開室2周年記念

 昨年のご出演から熱いアンコールが寄せられた室内楽団「よるがたクインテット」を迎えて、みんなで2周年を祝いました。

 ご出演は、ヴァイオリン:中森崇人さん、大下瑳耶さん、ヴィオラ:前川和響さん、チェロ:中田幸枝さん、クラリネット:堀智史さんです。
リーダーの中森氏は西宮市都市局すまいづくり推進課勤務のアマチュア・ヴァイオリニストです。

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 趣味の域を超えた腕前を持ち音楽好き仲間と演奏を楽しまれる素敵な若者です。今回は、クラシック5曲を演奏してくださいました。

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 曲目は、エルガー「愛の挨拶」、モーツアルト「ディベルトメントK.136 第1楽章」「クラリネット五重奏曲K.581 第1楽章」、ドヴォルザーク「弦楽四重奏曲第12番(アメリカ)第1楽章」、ボロディン「弦楽四重奏曲第2番 第1楽章」でした。

 小さな民家がどこか異国のコンサートホールになったような30分間でした。

 みんなのアンコールに応えて葉加瀬太郎「情熱大陸」も演奏、耳のごちそうに満足、お天気にも恵まれすばらしいひとときでした。

 当日は、音楽好きな人びとや楽器のお稽古に励む子ども達も参加、庭先まで流れるクラシック音楽は近隣にも穏やかな風を届けたような感じがしました。参加者は27名、ボランティアを含めて34名の満員状態。

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ランチは手作りのスープカレーとワンタンチーズ包揚、サラダ等でした。ケーキはめずらしいサツマイモタルト、舌もごちそうに満足。また、ちょうどスウェーデンから来日していたアンベッケンご夫妻もカフェに参加され、ともにランチ、サロンコンサート、フィーカ(スウェーデン語でコーヒータイム)を楽しみました。近隣から、ちょっと遠くから、海外から、そして子どもから大人まで、みんなで過ごした「つどい場カフェ」でした。

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 3年目も心新たに、ほっとできるつどい場カフェを目指していきますので、これからもご参加、ご協力・ご支援よろしくお願い申し上げます。


助成採択のお知らせ

 昨年8月、大阪ガスグループ福祉財団へ、平成27年度「高齢者福祉助成」に『コミュニティカフェ充実と継続のための備品購入費用』の助成申請をしていたところ、この3月末に採択されたとの報告をいただきました。

 早速、カフェに必要だった「エアコン」と「冷蔵庫」を購入し、先日、二番町ハウスに備え付けられました。

 集われる皆さんの衛生や健康等の環境課題が改善されます。

 あらためて大阪ガスグループ福祉財団に感謝申し上げるとともに、今後の地域活動の活性化に役立てたいと思います。

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これ以前のニュースは、「ニュースバックナンバー(2)」と「ニュースバックナンバー(1)」 にあります。

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